『アロマセラピー占星術』−水瓶座
2010.01.22 Friday

パトリシア・デーヴィスのアロマテラピー占星術
パトリシア デーヴィス
1月21日から水瓶座に入りましたね。
今月も、パトリシア・デーヴィスの『アロマセラピー占星術』から、少し引用させて頂きます。
この宮に生まれた人は、変わり者であったり反逆児であったりしますが、いわゆる天才ということなのでしょう。‘上の空の教授’という例えがぴったりで、つまり頭脳明晰であっても、日常の実用的な事柄には全く対処することができないといったタイプの人が、水瓶座の典型といえます。
(中略)
彼らはきまりきった仕事を嫌い、多様性を提供してくれる非慣習的な環境で働いたり、独立自営で働く方がずっと幸せだと感じます。
水瓶座の人の多くは社会的改革者ですが、彼らの革命的理念は多くの場合、理念として留まってしまいます。彼らはバリケードに突入するよりは、住居や身体障害や精神衛生についての論文を書くほうを選ぶからです。
(中略)
身体的には、水瓶座は下肢、特に足首やその部分の血液循環とつながりがあります。ですからこの部分の問題に気をつけてください。
もし水瓶座の人の力になろうとするなら、エッセンシャルオイルの化学的性質や蒸留の工程、ブレンドの理論を説明することで、彼らの関心をひきつけても良いでしょう。きっと興味を抱くに違いありません。
また深く、グラウンディングするオイル、そして土星と関わりのあるオイルは、やや‘宙に浮いたような’水瓶座の人々を、自分自身の肉体に結びつけるのに役立ちます。
ヴェティバーを選ぶととても良いと思いますが、循環器系の強壮作用があるサイプレスも素晴らしく、静脈瘤にお勧めです。
また、水瓶座の象徴的オイルはネロリです。
このオイルは精神面でも肉体面でも助けになってくれるそうなので、精神面を重視しがちな水瓶座に、とてもお勧めできるオイルかも知れません。
