インフルエンザとアロマテラピー
2010.01.05 Tuesday
最新の『Aromatherapy Environment』に、インフルエンザとアロマテラピーに関わる特集が組まれていました。その中に、抗菌アロマテラピーの研究を行う井上重治先生の対談があり、とても参考になったので、少しご紹介したいと思います。
精油はバクテリアに対して弱く、真菌に対しては強い。そしてウイルスに対してはさらに桁違いに強くなるので、精油に効力がある可能性が高いそうです。
紹介されていた方法と精油は、以下の通りです。
◆方法
・マスクに1滴つける。
・足浴(体を温めて免疫力をアップさせる)
・芳香浴(エアコンの前などに置き、空気の流れに乗せる)
◆有効である可能性のある精油
・アルデヒト系
レモングラス、シソ、メリッサ
・アルコール系
ユーカリラジアタ、パルマローザ、ティートリー
・免疫を上げるための精油
オレンジ、レモン、パイン、サイプレス、シベリアモミ
なお井上先生は最後に、「アロマテラピーは基本的には補助療法なので、精油単独でインフルエンザが治ると錯覚しないことを望みます」と締めくくられています。
精油はバクテリアに対して弱く、真菌に対しては強い。そしてウイルスに対してはさらに桁違いに強くなるので、精油に効力がある可能性が高いそうです。
紹介されていた方法と精油は、以下の通りです。
◆方法
・マスクに1滴つける。
・足浴(体を温めて免疫力をアップさせる)
・芳香浴(エアコンの前などに置き、空気の流れに乗せる)
◆有効である可能性のある精油
・アルデヒト系
レモングラス、シソ、メリッサ
・アルコール系
ユーカリラジアタ、パルマローザ、ティートリー
・免疫を上げるための精油
オレンジ、レモン、パイン、サイプレス、シベリアモミ
なお井上先生は最後に、「アロマテラピーは基本的には補助療法なので、精油単独でインフルエンザが治ると錯覚しないことを望みます」と締めくくられています。
Aromatherapy Environment No.54
