生活の中に蒔かれた、癒しの種
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『アロマセラピー占星術』−蠍座
先月はお休みしてしまいましたが、今月の蠍座について少し引用させていただきます。
彼らはマッサージよりもアロマバスを好む傾向があります。というのもアロマバスは、彼らの要素である水に関わっているだけでなく、蠍座がとても大事にするプライバシーというものを妨げないからです。

疲れ果てた蠍座の人には、パイン、ジンジャー、ブラックペッパーなど、刺激し温める作用のある火星のオイルが有効です。
太陽のオイルも役に立つかもしれません。ローズマリーは応急の手当てとして使えますし、気分の落ち込みが見られる場合はジャスミンやベルガモットも良いでしょう。

蠍座の人はこれを参考にアロマバスをのんびりと楽しんでみるのもいいかもしれません。
蠍座を助けたいという人は、比較的多くの人に愛されるベルガモットをプレゼントするのもいいかもしれませんね。

ただし、蠍座の象徴的オイルはパチュリです。これについてはショップページにも書いてありますが、
パチューリはいくつかの点において蠍座の性質に似ています。まず初めに、その深い香において。パチューリはアロマテラピーの中で最も“深い”ベースノートオイルのひとつです。
次に、蠍座は、生殖器と関連性があるという事実においても、性に深く結びついているのですが、催淫の特性はこのことを思い起こさせてくれるのです。
パトリシア・デーヴィス 『アロマセラピー占星術』

とのこと。パチュリはややウッディな印象のあるエキゾチックな香りで、美容効果も豊富な精油です。

私はもともとアロマやハーブが好きでこの本を手にしたのですが、アロマもハーブも占星術も、ほかに、色や石や音や味なども、どんどん繋がってくるから面白い。勉強し始めると終わりがありません。