『アロマセラピー占星術』−魚座
2010.03.07 Sunday

パトリシア・デーヴィスのアロマテラピー占星術
パトリシア デーヴィス
2月20日から魚座に入っています。
遅くなりましたが、今月も抜粋して少しだけご紹介させて頂きます。
捕らえどころがなく、非常に感情的で、気まぐれなときもあり、占星術の友達の言葉を借りれば、魚座は‘十二宮の中で最も涙もろい’のです。
多くの場合極めて直感的で、共感的で、思いやりがあり、他人の苦しみが我が事のように痛切に感じ、ときには自己犠牲さえ厭いません。
確かに、魚座の問題のひとつは、どこで‘自分’が終わり、どこから‘他人’が始まるのかを知るのが難しい場合があるのです。他人を通して自分の人生を生きるという傾向を持つ人もいます。
(中略)
プラス面としては、魚座と関係のある海王星は、偉大な理想主義やスピリチュアルな向上心、そして芸術的発想を深く刺激することができます。
しかしネガティブな面としては、魚座の人は自分をはぐらかしたり、二枚舌を使ったりします。
(中略)
魚座はリンパ系と関係していて、水分の停滞などの問題が可能性もあります。この場合、ローズマリーとゼラニウムのエッセンシャルオイルを同じ割合で稀釈したオイルでリンパドレナージュを行うと非常に効果的ですし、代わりにバーチとセロリの組み合わせも良いでしょう。
(中略)
トラブルを抱えた魚座の人は、精神的な温かさを必要としており、これらのオイルはそれを与えることができるのです。ベルガモット、ジャスミン、フランキンセンスが思い浮かびますが、魚座の象徴的オイルであるメリッサも良いでしょう。
デリケートな魚座は落ち込みやすく、自分自身を慰め、癒しを必要とします。抗うつ剤として、メリッサは最高の地位を占めています―とも紹介されていました。
